2017年5月20日土曜日

お買いものは、マツモト五条が行きつけですワ

適宜ピンチアウトしてくださいね~
土曜日は、いつもの様に、酒屋の店舗でピザ&パスタです。

材料です。ソースのベースは、タマネギ大を丸ごと一個を
加圧で蒸して、ペーストにしたのを使ってます。買ったの
は、マツモト五条店です。タマネギ、48円でした。大き
さは、僕ン握りこぶし大で、大きかったですよ~パプリカ
も韓国モノでしたが、これも大きさそこそこで98円と、
お買い得でした。


加圧で5分蒸すんですが、一緒に使うメークイン小も蒸しま
す。ちょっとコツなんですが、メークインの大きさにもよる
んですが、小さいのだと、縦に半分に切った状態で蒸すのが
ちょうどいい柔らかさになります。小さく切りすぎると、ソ
ースに仕上った時に崩れてしまってるんですよね。ま、数こ
なせば、ノリでワカルようになりますわ^^

蒸しあがりました。タマネギは、新玉に近い状態なので、箸
でつかむのも困難でした。蒸し時間、3分でもよかったかな?

玉ねぎだけをブレンダーでペーストにします。味付けは、ニン
ニク塩麹、グリーンカレーペーストです。甘さは、たまねぎに、
コク感は、クリームチーズに負ってます。


中火で少し煮立たせて味わいを落ち着かせて、グリーンスムージ
ーを適宜加えます。この伊藤園のスムージー、結構使えました^^
この近くに置いてある、これも、伊藤園の野菜ジュースと特濃
トマトジュースの食塩無添加で、めちゃめちゃ濃厚なんで、カッ
トトマトのかわりに使えたりします。で45円と信じられない値
段なんですよね~たまに売切れてますけどね~


グリーンカレーですが、正直そこそこの量を入れてるんですが、
乳製品のおかげで、ちょうどいい辛さになりました。牛乳だと、
煮立たせちゃうと、凝固して、食感最悪になるんで難儀ですが、
チーズになってると、凝固しないんで、少しくらい焦がして、
香ばしさの演出にも使えます。ローストポークの塩気もそこそこ
あるんで、味付けは、ホントに控えないと、お腹に優しくない
ソースになるんで、要注意です^^

今回の生地は、グルテン入り強力粉相当の米粉とそば粉を、そ
これぞれ60gです。ここに、岩塩4g、三温糖5g、ピザ用サフ
3g、酵母液96mlで30分発酵させて、200度で生地だけ10分
焼いてからソースを載せます。

ピザチーズを適宜ふりかけて、230度に予熱したオーブンの上段
で10分焼いて完成です。

彩で使うパプリカとニンニクの芽は、85度を上限として温度管理して
茹でます。大体パプリカは5分で火が入りますが、ニンニクの芽は、も
う少し時間がかかります。ここは、試食しつつ調節してください。
今回合わせてるヴィオニエですが、軸や種子のニュアンスも、上手に
ワインにまとわせてるんで、パプリカとニンニクの芽の青さやエグみが
絶妙にハマりますね。

そば粉を使うと、端っこのガリガリ感がすごくイイカンジに焼けるんで
すね、これ、発見でした。そば粉の風味もヴィオニエのスモーキィなニ
ュアンスとハマるし、まだまだ、そば粉の活躍の場が広がりそうです。

ピザの残りのソースは、もう予定調和ですね^^パスタに使います。
胡椒の香りと、少し時間を置いてから勢いを増すピーマン香が絡むと
もうウットリですよ^^

ひと口頬張ると、クリチの優しいコク感が口いっぱいに広がります。
数秒遅れで、多めに入ったグリーンカレーのすずしい辛味がジワッと
舌を刺激してきます。ローストポークの脂の甘さ、パスタの食感、パ
プリカとニンニクの芽のエグさ・・・これらを堪能して、飲みこんで、
勢いのある香りを放つヴィオニエを飲めば、もう、めくるめくでした。
オモシロイのが、味見の時には、明確にタマネギを感じるんですが、
実際に全体を咀嚼してると、全然存在を感じないんですよね。きっと、
キャベツ100%でペーストにしてるのと味わいの雰囲気が違うんで
しょうね。ベースの玉ねぎペーストの自然な甘さが、優秀な脇役として
料理の全体のコクを底上げしてくれてるのを実感しました。

次は、キャベツ100%でやってみよ^^


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フルーティなワイン、おすきです?


これ、フルーテイなワインがスキって方には超おススメ。
かわいらしいベリー系の香りと酸味が幸せな気分にさせてくれます。

店内入って背の高いラック奥の方の後ろ側。
下から4段目一番左に載せてます。

                       ↑これです^^

 ←こんな感じのトマト味と合いますよ~


2017年5月19日金曜日

ワインは値段ぢゃないのだ!

これ、北イタリアの名も知れぬ産地のカベルネソービニオンです。
トレンティーノアルトアディジェって場所です。
そんなトコ、知らんでしょ。
イタリアの北の端っこでオーストリアに国境を接してます。
当店売価税込966円「ですが」、
試飲会のリストに踊る「バリウマ」の文字。
ワインって値段じゃないんですよね~
飲んだ人が。美味しいって思えば、
それが900円であろうが、1万円であろうが関係ないんですよ。
ま、そういうワインを探してくるのが酒屋のシゴトなんですけどね。

置いてあるのは、店内背の高いワインラックの奥の方の
裏側の一番下の右隅です。

このワインの品種違いのメルローも、
ビックリするくらい美味しいんです。
モロに美味しいボルドーワインです。イタリアのワインなんですが^^

どちらのワインも、しっかりした果皮の油脂分に由来する
スパイシーな香味があるんで、胡椒をかけたら美味しくなる料理に
合うんです。例えば、ステーキとかね。
別にこんな分厚いお肉でなくても、牛切落としでも全然OKです。
ニンニクを少し加えて炒めて塩コショウで味を整えて、北イタリアの
カベルネやメルローと合わせてもらえれば、「ナルホド!」って^^

スクリューキャップなんで、お気軽感もタップリ^^




2017年5月18日木曜日

こんなのが入荷しております!

適宜ピンチアウトしてご覧くださいませ~
チンザノ エクストラドライ と

北イタリアのカベルネソービニオン966円です。

チンザノは、通販サイトには載ってません。ワインは、当然載ってます。
これも、試飲会で試飲してから仕入れてます。でね、試飲リストに踊る
「バリウマ」の文字。これ、安いけど、しっかりした濃度があって、そ
こそこ苦みも渋味もあって飲み応えするし、熟成の樽のニュアンスも、
感じられるし。

ワインって、絶対値段じゃないんですよね~

さて、このワインですが、置いてある場所が、少々わかりにくいです。
入口入って背の高いワインラックが2つありまして、奥の方の後ろ側の
ラックに向かって右下隅にひっそりと置かれてます。

置いてる場所は、可愛そうですが、狭い店なんで、こんな事もあります。
その横には同じワイナリーの品種違いでメルローも並んでいます。これが
また、おいしいんです。

ちょっと見つけにくいですが、このブログをたよりに探してくださいませ。

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2017年5月15日月曜日

いろいろ売れて、いろいろ入荷していますよ~

こちら、先斗町の串市(くしいち)さんで使ってもらってるチリの安ウマ。
これの他にもこんな感じのワインを使ってもらってます。
串市さんの通勤路に当店がありまして、その日に使うワイン類を買っても
らってます。ホントは、配達しなきゃなんですけどね~
有難うございます!!

お次は、サワーです。大昔は、ビールで事足りてたんですが、多様性なん
でしょうか、サワー系も毎日の飲み物として市民権を得ている気がします。
サワーのおいしさって、、ベースの焼酎に大きな割合が含まれると思うん
ですよね~例えば、主張の少ない二階堂の25度とかでサワーを作ると、
二階堂のおいしい味の主張が強すぎて、二階堂感が強すぎてバランスが悪
くなります。ここで、このキンミヤ焼酎の登場です。もう、完璧な助演賞
ですよ。アルコールとしてのおさまりが断然いいんです。

キンイヤをつかってサワーとなると、東京は五反田の文化、ハイサワー
これがやっぱり最適でしょう。レモン、グレープフルーツ、アオリンゴ
とフレーバーがございます。そもそも、割って味わいのバランスが取れ
るように濃い味付けになってまして、暑い時に、敢えてのノンアルでグ
イッと飲み干すってのも大人な感じです。そのまま飲むなら、左がわの
強炭酸もおすすめです。大人なノミモノですよ~

ワインを選んでもらいやすくなりました!

店頭のメッセージボードもワイン寄りに。
今までは、発泡酒やチューハイのポスターでしたが、
ワインを売らなきゃなんで、こんな感じに。

数えたら334アイテムも棚に載ってたとは。
ほとんどのワインが1000円〜1600円に集中してる
ある意味偏った品揃えです。
でもね、販売側がポケットからお金出さない
ワインって、売っちゃアカンと思うんです。
試飲してないのもアカンです。
試飲会で飲んで、ピカっと来たのを仕入れてたら
こうなった。ま、これは、これで正しいんでしょ。